映画 種をまく人|公開いつからいつまで?

11月30日から映画『種をまく人』が公開されます。

第57回テッサロキニ国際映画祭で、最優秀監督賞と最優秀主演女優賞を受賞したこの作品は、監督・竹内洋介の敬愛するオランダのゴッホの手紙と東日本大震災の翌年に生まれたダウン症の姪の存在から始まったそうです。

初の長編自主映画にもかかわらず、その完成度の高さや世界観には感嘆することかと思います。

出演している役者の方々の、真に迫る魂の演技にも十分に心を揺さぶられるこの映画の上映期間の目安をあらすじを交えながら紹介していきます。

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映画 種をまく人の公開はいつからいつまで?

一般的な映画の上映期間は、期間限定と言われている作品を除けば、だいたい1ヶ月〜1ヶ月半程度が平均です。

『種をまく人』もあくまで目安ですが、少なくとも12月いっぱい〜1月中旬くらいまで公開されているかと思われます。

地域によっては公開期間にバラつきもあるかと思うので、映画館のホームページで確認するのが確実でしょう。

公開終了間近になると1日1回上映になったり、公開終了間際の注意書きがされるので、それを確認するのもいいですね!

公式ホームページのシアター情報からも確認できるかと思います。

映画 種をまく人のあらすじは?

予告

知恵10歳、少女の犯した罪と罰/映画『種をまく人』本予告

あらすじ

3年ぶりに病院から戻った高梨光雄は、弟・裕太の家を訪れる。

再会を喜ぶ姪の知恵、その妹でダウン症の一希に迎えられ束の間の幸せを味わう光雄。

その夜、知恵にせがまれた光雄は被災地で見たひまわりについて語る。

知恵はその美しい景色を思い浮かべながら、太陽に向かって咲くひまわりと、時折ふと空を見ている愛しい一希の姿とを重ね合わせるのだった。

明くる日、知恵は光雄と遊園地に行きたいと懇願する。

裕太と妻・葉子はそれを快く受け入れ、娘たちを光雄に預けるが・・・幸福な時間も束の間、遊園地で突然の不幸が訪れる。

出典元:https://www.sowermovie.com/#story

キャストについて

ー光雄
 岸 健太郎

ー知恵
 竹中 涼乃

ー裕太
 足立 智充

ー葉子 
 中島 亜梨沙

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映画 種をまく人のSNSでの反応は?

映画『種をまく人』のSNSでの反応もあげておきます。

まとめ

★映画の公開は11月30日から

公開期間は12月いっぱいまで〜1月中旬頃までと考えられる【目安】

★映画館のホームページで確認するのが確実!

知恵役の竹中涼乃さんが最優秀主演女優賞を受賞したのは11歳で歴代最年少です。

最近では、大人顔負けの演技を見せてくれる子役の方達がたくさんいるので、彼女のこれからも注目させるような作品であることは間違いないと思います。

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