【動画】阿部詩の号泣がみっともないし見苦しいと言われる理由やその反響を紹介!

パリ五輪にて柔道女子52キロ級で連覇を目指していた阿部詩選手が2回戦でウズベキスタンのケリディヨロワ選手と対戦。


優勢に試合を進めていましたが、残り1分でケイディヨロワ選手の谷落としにより1本を取られてしまい、まさかの敗退。


その結果あまりの悔しさに号泣する姿を見せた阿部詩選手に賛否の声があがっています。


「今まで頑張ってきた、ここに全てをかけてきたのだから泣くのもわかる」という声がある一方、「号泣することで相手へのリスペクトが感じられなかった」などの意見も上がっており、かなり注目を集めています。


この記事では、
阿部詩選手が2回戦でケリディヨロワ選手に敗れた瞬間やその後の号泣の動画をもとに、ネットの反応を紹介していきます。



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目次

【動画】阿部詩が2回戦敗退で試合後に号泣!

出典元:デイリースポーツ

パリ五輪にて柔道女子52キロ級で連覇を目指していた阿部詩選手が2回戦でウズベキスタンのケリディヨロワ選手と対戦し当初優勢に試合を進めていて、試合を見守っていた方も多かったと思います。

しかし残り1分でケイディヨロワ選手の谷落としにより1本を取られてしまい、2回戦敗退となった阿部詩選手。

この1本負けをしてしまった瞬間の阿部詩選手の「そんなまさか」という顔が見ていた私たちも信じられないくらいでしたよね。


しかしその後はあまりの悔しさに号泣してしまいます。




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阿部詩の号泣がみっともないし見苦しいと言われる理由やその反響は?

出典元:スマートフラッシュ

この阿部詩選手の号泣姿に「礼法を大切にするスポーツ」とある柔道の本質を重んじていないと批判を集める形になり、ネットでも様々な声が上がっていました。

柔道チャンネルなどによると、柔道の創始者とされる嘉納治五郎は、柔道の具体的な目的として「体育」「勝負」「修心」を挙げており、「心を強くする」との意味を表す「修心」は「対戦相手だけでなく、自分が持つ弱い心との戦い」「自分の内面と向き合いながら稽古を重ねることで、礼節・友愛・忍耐といった精神が培われていく」とある。

出典元:日刊ゲンダイ



確かに、柔道は「礼法を大切にするスポーツ」かもしれませんが、頑張って邁進してきた選手に対して批判的な声があがるのも残念な気もします。

試合後、号泣してしまった阿部詩選手は本当にみっともないし見苦しかったのでしょうか?


なぜみっともない、見苦しいという声があがるのでしょうか?


その理由としては「感情をコントロールできていない」、「試合を控えている周りの選手への配慮が足りない」と言ったものでした。


では、「見苦しかった」という意見や「頑張ったから泣くのは当たり前の反応」という双方の意見を見ていきましょう。

批判的な意見の人はやはり「礼に始まり礼に終わる」という柔道の基本が抜けてしまっていることに対しての声が多かったですね。



批判的な声を上げている人の方が見苦しいといった意見も。

こういった中で石原良純さんの意見に良い事言ってる好感持てるという意見もありましたね。

この中で石原さんは「後で振り返ってみてこの号泣のシーンがパリ五輪で一番印象に残るシーンになるかもしれない」「お兄さんの一二三さんが東京からの3年は辛い3年だったと言っていたから詩さんも相当辛い3年間だったろうと思う」と語っていました。



みんなこれくらいの気持ちで五輪の競技を見守って欲しいなと個人的にも感じましたね。



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【動画】阿部詩の号泣がみっともないし見苦しいと言われる理由やその反響を紹介!のまとめ

出典元:スゴ得コンテンツ

この記事では、阿部詩選手が2回戦でケリディヨロワ選手に敗れた瞬間やその後の号泣の動画をもとに、ネットの反応を紹介してきました。


まだパリ五輪は始まったばかりですし、選手たちみんな頑張っているので常に応援する気持ちで競技を見れたらいいなと思いました。

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