すずめの戸締まりつまらない面白くない理由3選!脚本が荒くて伏線未回収の声も

2022年11月11日に公開された新海誠監督の「すずめの戸締まり」。

公開から3日で興行収入約18.8億円、観客動員数約133万人を突破し、その凄さが伺えます。

この記事では、

すずめの戸締まりを観た人からつまらなかった面白くなかったという声があがっている理由3選をネットの声とともに紹介していきます。

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すずめの戸締まりつまらない面白くない理由3選!

2022年11月11日に公開された新海誠監督の「すずめの戸締まり」。

公開から3日で興行収入約18.8億円、観客動員数約133万人を突破し話題になっています。

公開前から東日本大震災を思い出させる描写があることなど注意喚起も注目されていました。

震災をエンタメ化することに当初から批判の声も一部で上がっていました。

しかし、震災の記憶を風化させない何かを残すのは大事だという声もあり、賛否両論の意見が上がるだろうことは公開前から予想されていました。

公開後、「良かった!」「面白かった」といった意見があがった反面、やはり「つまらなかった」「面白くなかった」という声も上がっていました。

「つまらなかった」「面白くなかった」という理由は一体何だったのか調べてみました。

すずめの戸締まりは竜とそばかすの姫を思い出させるから?

一番似ていると言われているのは「竜とそばかすの姫」でした。

自己犠牲の部分では似ているという声や、割と2つの作品を似ているというより対比させている意見が多かったように思います。

他にも草太の風貌が「ハウルの動く城」の黒髪ハウルに似ているという声もありました。

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すずめの戸締まりがキングダムハーツに物語が類似?

「すずめの戸締まり」に登場する閉じ師。

これがまさに「キングダムハーツ」似ているという声が上がっていました。

キングダムハーツは、世界の心に鍵をかけることでハートレスの魔の手から守るというゲームです。

世界各地を周り、鍵穴を閉じるキングダムハーツ。

日本各地の扉を周り災いを封じるために扉の鍵を閉める。

この2つの点が類似しているという声もたくさん見かけました。

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すずめの戸締まりには魔女の宅急便のオマージュがあるからジブリ映画を思わせる?

ロードムービーにしようと思った時から『魔女の宅急便』のことは頭にありました。

出典元:現代ビジネス

新海誠監督は「すずめの戸締まり」を構想していた時から「魔女の宅急便」のことは頭にあったそう。

そのためなのか、鈴芽が車にのっているシーンで『ルージュの伝言』がかかって、「魔女の宅急便」を思い出させるんですね。

こういったオマージュも「すずめの戸締まり」には含まれていて、重いシーンの中でかかるこの『ルージュの伝言』は観ている人の心に残るのかもしれません。

そのため、ジブリ映画を思わせるという声もありましたが、オマージュであるため否定的な意見はなかったように思います。

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すずめの戸締まり脚本が荒く伏線未回収の声も

主人公・鈴芽が東北まで旅をする過程がメインになっているため、物語中盤ダレるという声も。

そのため、もう少し登場人物の心情に時間を割いた方が観ていてわかりやすかったのに、はいりこめたのにという意見もありました。

そのため、「つまらない訳ではないんだけど、、、」やダイレクトに「つまらなかった」という声が本当に多かったですね。

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すずめの戸締まりつまらない面白くない理由3選!脚本が荒くて伏線未回収の声ものまとめ

すずめの戸締まりを観た人からつまらなかった面白くなかったという声があがっている理由3つをネットの声とともに紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

今回も本当に賛否が分かれる内容になっているのと、震災がテーマだというだけあってそこに刺さる人、2回目観るには勇気がいるという人などさまざまでした。

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