鈴原るるの卒業理由はストーカーからの果たし状被害が原因!?経緯まとめ

 

にじさんじ所属のVTuber・鈴原るるさんが、2021年6月30日をもって同プロダクションを卒業、活動引退しましたね。

 

卒業理由として、ストーカーから届いていた『果たし状』がひとつでは無かった事、その度に対応し、活動をセーブすることなるとみんなを心配させてしまうのが心苦しい事などを伝え、話題になっています。

 

 

この記事では、

鈴原るるさんが、卒業に至った経緯のまとめを紹介していきます。

 

 

 

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目次

鈴原るるの卒業理由はストーカーからの果たし状被害が原因!?

6月30日をもって、にじさんじからの卒業を発表していた鈴原るるさんが、6月30日に最後の配信を行いました。

 

6月24日のカラオケ生配信の後半で、急遽卒業・引退発表となり、びっくりしたファンの方も多かったと思います。

 

 

こちらが、6月30日の最後の配信になります。

 

最後のライブ配信では、約2時間で1000万円を超えるスーパーチャット(投げ銭)を獲得したとのことで、その人気の高さも伺えます。

 

KAY-YOUの記事によると、

配信のなかで、卒業・引退の理由が本人の口から語られていました。

いわく「果たし状なるものを頂きまして、魔界警察にお頼みしまして、対処いたしました」とのことでした。

鈴原さんは3月頃にも、同様の理由で一時的に活動をセーブ。

これを解決して同月末から再び配信を行っていたものの、以降も同じような件が──それも「直接的」な出来事が──発生していたそうで、この対処のたびに活動を休止してリスナーに心配をかけるのは自分として心苦しいと考えたことが、卒業と引退を決めた一番の理由だと話しています(ほかにもいくつか理由はあったそうです)。

 

なお鈴原さんはリスナーを嫌いになったわけではないと話していて、その点は言葉を尽くして強調していました。

 

出典元:KAI-YOU

とのこと。

 

言葉を濁してはいましたが、『果たし状をもらい、魔界警察お頼みして、対処していただいた』と言っていることから、2021年3月以降も度々悪質なリスナーからの迷惑行為被害があったようですね。

 

 

最後には、

とツイート。

 

健康上の問題はなく、引退理由は完全にストーカー被害によるもので、「やりたかったことや予定していたことができなかった」ことで、「申し訳ない気持ちが重なりに重なって」としながらも、「しっかりと私の今やれることをやって、皆とお別れして、新しい道を行けたらなって」前向きに今後について語っていました。

 

 

 

 

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ANYCOLOR社は、誹謗中傷行為などへの対策チームを設置

 

KAI-YOUの記事によると、

にじさんじを運営するANYCOLOR社は、2020年9月に「攻撃的行為」「誹謗中傷行為」などへの対策チームを設置しており、ファンにも協力を呼びかけています。

 

ガイドラインには具体的な「攻撃的行為」「誹謗中傷行為」が想定されており、それらを関係者が受けた場合、法的措置を含めた各種対抗策を講じていくという。

また、施策として「相談・通報窓口の設置」「救済措置の実施」「加害者に対する責任追及措置の実施」の3つを列挙。

 

出典元:KAI-YOU

とあります。

 

近年、SNSでの誹謗中傷が問題になっており、所属するタレントや関係者を守るために、対策を行っている事務所が増えてきています。

 

にじさんじを運営するANYCOLOR社も、所属ライバーを守るため、きちんとした対応をとってきました。

 

しかし、事務所が対応することになると、所属ライバーは活動をセーブせざるを得ない状況となり、鈴原るるさんのように、「やりたかったことや予定していたことができなかった」という事が現実として起こってしまいます。

 

所属ライバーを守るために、活動をセーブすることになるのは、仕方の無い部分もあると思いますが、度々活動をセーブとなると、やはりリスナーは心配してしまうのだと思います。

 

 

 

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鈴原るる卒業についてネットの反応は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まとめ

鈴原るるさんが、卒業に至った経緯のまとめを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

引退を惜しむ声がたくさんあり、いかに人気のあるVTuberであったかがわかりましたよね。

 

ストーカー被害で、活動を終えることになるのは本当に残念ですし、寂しいですが、鈴原るるさん自身は前向きにに締めくくっています。

 

どんなに対策をしても、悪意のある行為がやむことはないと思いますが、ライバーさん達のメンタルヘルスを第一に守って欲しいなと願っています。

 

鈴原るるさん、お疲れ様でした。

 

 

 

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