【2021年最新】鳴神裁の現在は?YouTubeを2度もBANされた理由や経緯まとめ

2018年10月より活動していたVTuberの鳴神裁さん。

2021年10月3日、近日中にYouTubeチャンネル「Narukami Sabaki Official」がBANされることを自身のTwitterで明かしました。

そして、実際にYouTubeチャンネルがBANされてしまい、話題になっていますね。

VTuberグループ・ホロライブを運営するカバー株式会社からの動画の削除申請、計12件が1日で通った事がBANの理由となっています。

今回で2度目のBANとなり、今後はツイキャスへ活動の場所を移すとのこと。

この記事では、

1度ならず2度もYouTubeチャンネルをBANされてしまったVTuber・鳴神裁さんの現在【2021年最新】や、BAN理由や経緯についてまとめているので紹介していきます。

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【2021年最新】鳴神裁の現在は?

VTuberの鳴神裁さんは、VTuber業界の様々なゴシップやスキャンダル、炎上、不祥事などを動画を配信していました。

VTuberシーンでは数少ない、いわゆる「物申す系」として活動。

しかし、出処が不明の情報を扱うことも多く、実際にデマや誤情報も数多く扱われていて、VTuberファン、業界からは鳴神裁さんの活動自体を批判・疑問視する声もありました。

今回、自身のツイッターでYouTubeチャンネルをBANされること、今後はツイキャスに活動の場を移すことを報告していました。

そして、現在はというと、2021年10月2日にツイキャス初配信を既に行っており、10月3日には「VTuber実は裏でこんなことしてました」という配信をアップしています。

この配信の翌日には「3年間のYouTube活動を振り返る」という配信をアップしており、既にツイキャスに馴染んでいるという感じです。

ツイキャスでは、募集したリスナーのファッションチェックやなぜツイキャスを選んだのかなども語っています。

YouTubeチャンネルをBANされても、ツイキャスで今までと同じように活動していく事が出来ているように思いました。

ただ、YouTubeを見るようにわざわざツイキャスを見に来る人は多くはないと思われます。

視聴するリスナーはYouTubeの頃よりも減ってしまうのは仕方ないことかもしれませんね。

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鳴神裁YouTubeを2度もBANされた理由や経緯まとめ

次は、鳴神裁さんがYouTubeチャンネルを2度もBANされた理由や、その経緯について紹介していきます。

1度目のYouTubeチャンネルBANの理由や経緯まとめ

2021年2月頃、著作物の権利侵害を理由に鳴神裁さんのYouTubeチャンネルのBANが行われました。

その際にはIPを参照したYouTubeへのアクセス禁止措置が取られたとのこと。

その後サブチャンネルの方で配信を始めるも、そちらの方もBAN。

YouTubeでは、90日以内に3回動画の削除申請がされるとBANの対象になります。

この時に削除申請したのは以下の人物だと言われています。

  • Brave group :ゲーム部の運営(2019年10月16日の動画を削除申請)
  • La Famila :海外のYoutuber(2020年8月1日の動画を削除要請)
  • バーチャルブッダ :鳴神裁と敵対関係の人物(2020年2月27日の動画を削除申請)

そして、有志達に異議申し立てに使う証拠を集めてもらって、その後弁護士を雇い異議申し立てのメールをYouTubeに送る対応をしてもらったとのこと。

その結果、La Famila、バーチャルブッダが申し入れた削除申請が解除されたようです。

そして2021年4月9日に、YouTubeチャンネルで復活しました。

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2度目のYouTubeチャンネルBANの理由や経緯まとめ

VTuberグループ・ホロライブを運営するカバー株式会社からの動画の削除申請、計12件が1日で通った事がBANの理由。

「動画で二次利用してた画像について、カバーが全部、権利一気に主張しだした。」と2021年9月29日、Twitchで「緊急会見」と題する配信で発言していました。

正当な権利者からの申し立てのため、異議申し立てをせず、受け入れるつもりでいるとのことでBANを受け入れたようです。

鳴神は、今回申し立てを受けたことについて思うところもあるようです。
「(ホロライブの)素材は確かに俺はめちゃめちゃ使ってる」「権利元に文句言われたら何も言えない」と、自身の行為については認めつつ、

俺としては協定破られた感じ

といいます。ゴシップや裏話を扱う上でも「越えないラインは越えないようにしてた」「ここの名前は出さない」「これ知ってるけど表沙汰になるまで言わない」などの配慮をしていたといいます。核心をついた発言を避けることで、権利者から黙認されることを期待していたようです。

「にじさんじ」(登録者数80万人)とは「協定結べてる」との考えを示しつつ、今回、カバーが申し立てをしてきたことについては「空気読めないんだよな」「言語通じない」などと不満を漏らし、

カバーに関しては、今まで伏せてきた名前とか言っちゃってもいいかなと思ってる

いつか報復する

とも宣言しました。

出典元:モデルプレス

しかし、BANを受け入れたものの、協定を結べているという考えからそれを裏切られたと主張をし、いつか報復するとまで言っているので穏やかではない気がします。

その後、近日中にYouTubeチャンネルがBANされること、活動の場をツイキャスに移すと発表しました。

ネット上では、


コイツの言う「協定」の意味がわからん。
何故、ホロライブやにじさんじのような企業と、そこに対してデマや誹謗中傷のような発言を繰り返す個人が協定など結ぶなんて思えるのか?
そもそも何故、コイツはこれらの企業に対して対等な関係だなどと思えたのだろう?
見てて滑稽でしかない。


この人の情報、害はあっても利益はないからね。そりゃ潰されて当然。
不確定な情報流して一人ライバー潰してるしライバーやその会社、リスナーにとっても害でしかない。
知らなければ良かったと思う事も中には含まれてる事あったしいない方が良い。
裏の情報暴いて何になる?メリットあるのはアンチと鳴神だけだし正義をかざした悪だと思ってるが。


世の中を正す、みたいなこと言ってるけど結局疑惑のあるVとかをやり玉に挙げて
再生数稼ぎのイメージしかない。
そうやって誰かをつぶすことが正義ならその正義で潰されても文句は言えないんだろうね。

など、かなり辛辣な意見が多い印象がありました。

「モノ申す系」なため、過激な発言が多く自分本位な正義だと思われていたのも原因なのかなと思います。

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まとめ

1度ならず2度もYouTubeチャンネルをBANされてしまったVTuber・鳴神裁さんの現在【2021年最新】や、BAN理由や経緯についてまとめて紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

出処が不明の情報を扱うことが多かったこと、実際にデマや誤情報も数多く扱われていたこと。

それらから、VTuberファン、業界からは鳴神裁さんの活動自体を批判・疑問視する声も多くありました。

そのため、BANに関しては仕方ないことなのでは?とは思いました。

活動内容を変えない事には、YouTubeチャンネル復帰はもうないでしょう。

ツイキャスに活動の場を変えても、同じ事をしているのならば権利の侵害だと法的に訴えられてしまう可能性は大いにあるような気がします。

活動の場を完全に無くす前に、デマか否か、出所が確かではない情報は扱わないなど、配慮しながら活動をしていくことを願っています。

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