中山優馬が干された理由3選!売れなかったのは溺愛されすぎていたから

出典元:文春オンライン

 

2023年2月1日にジャニーズの中山優馬さんソロデビュー10周年を記念したベストアルバム『THE BEST and BEYOND』が発売されましたね。

 

2023年2月13日付のオリコン週刊アルバムランキングでは12位となりましたが、初週売上が8,109枚と1万枚を割る形となっています。

 

中山優馬さんはこのアルバム発売を記念して初の“個別トーク会”を開催する予定ですが、2022年12月のフライデーの報道もあり売上は芳しくないそう。

 

この記事では、

・中山優馬さんがなぜソロで活動することになったのか

・中山優馬さんが干されたとされる理由3選

をネットの意見とともに紹介していきます。

 

 

 

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目次

中山優馬がソロ活動になった理由はなぜ?

出典元:Twitter

 

2023年2月1日にソロデビュー10周年を記念したベストアルバムを出したジャニーズの中山優馬さん。

 

2006年にジャニーズ事務所に12歳で入所。

 

2008年4月にはテレビドラマ『バッテリー』で初ドラマで初主演を務めました。

 

この間、『中山優馬 w/7 WEST』や『中山優馬 w/B.I.Shadow』とジャニーズ内でグループとしても活動していました。

 

そして2010年にはHey! Say! JUMPの山田涼介さん、知念侑李さんと3人で『NYC』というユニットを結成されることに。

 

しかし、その後山田さん知念さんはHey! Say! JUMPの活動に戻り中山優馬さんだけがソロとして活動することになりました。

 

3人でユニットを組んでいる時からCDでソロデビューも果たしていた中山優馬さん。

 

このユニットも実はジャニーさんが中山優馬さんの知名度を上げるために組まれたともいわれていました。

 

 

 

 

 

NYCは人気もあり紅白にも出場していたにも関わらず、自然消滅に近い解散になってしいました。

 

そしてその後ジャニーズWESTとしてデビューする事を断ったことで、ソロという形で活動していく結果となったようです。

 

中山優馬w/7WESTは、“中山優馬と仲間たち”といった中山を中心としたグループだったが、このメンバーにジャニーズWESTとしてのデビュー話が持ち上がった。当初は中山ありきのデビューだったようだが、中山は「あんながんばってる人たちを(自分の)下の存在にしてまで一緒になんかできない」と断った。このエピソードは集英社『Myojo』でのインタビューで藤井流星が明かしている。

出典元:文春オンライン

 

 

 

 

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中山優馬が干された理由3選!

出典元:Johnny’snet

 

ソロとなった中山優馬さんですが、テレビではあまり見かけなくなったため「干された」や「消えた」などと言われることも

 

 

 

ここでは中山優馬さんが「干された」とされる理由を3つ挙げていきます!

 

 

①ジャニーさんに溺愛されすぎて売れなかったから

出典元:ORICON NEWS

 

ジャニーさんのスペオキだと有名であった中山優馬さん。

 

『中山優馬 w/7 WEST』や『中山優馬 w/B.I.Shadow』とグループ名に個人名をつける程ジャニーさんは中山優馬さんの事がお気に入りだったとのこと。

 

 

ジャニーさんのお気に入りだったのでゴリ推しされてましたが、ゴリ推しがあからさまだったのでかえって世間の反感を買い、今ひとつ人気が出ませんでした(Yahoo!知恵袋)

 

しかしこの明らかなゴリ押しが反感を買ってしまったため、人気が出ず干される結果になってしまった可能性があるという声も。

 

 

ジャニーさんの感心が佐藤勝利くんに移ってしまったので優馬くんは放置されがちになり、Hey!Say!JUMPも人気が出て来たので山田くん知念くんが両立するのが厳しくなり解体されました(Yahoo!知恵袋)

 

 

そしてその後ジャニーさんのスペオキが別の人物に移ってしまったため、ゴリ押しもされず放置状態となっていたという声もありました。

 

 

 

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②ソロデビューシングルの売上が良くなかったから

出典元:Johnny’s Entertainment Record

 

2012年10月にソロデビューし、シングル「Missing Piece」を発売した中山優馬さん。

 

そのシングルの売上が4.5万枚程度でした。

 

ジャニーズでソロデビューした山下智久さんの「抱いてセニョリータ」は60.5万枚という売上であったことを考えるとその差は大きいですよね。

 

このソロデビューのシングルの売上が振るわなかったことが干される原因の一つだったのかもしれません。

 

2023年2月1日にはソロデビュー10周年を記念しベストアルバム『THE BEST and BEYOND』を発売しましたが、初週売上が8109枚で売り上げは芳しくありませんでした。

 

中山は今作の発売を記念して、初の“個別トーク会”を開催する予定だ。これは、アルバムの初回盤・通常盤に封入されているシリアルコード1つで申し込みができる応募型のキャンペーンで、10名限定のA賞「初めてのオンラインミート&グリート!(個別トーク会)」に当選した人は、専用アプリを介して中山と3分間ビデオ通話ができるという。

出典元:サイゾーウーマン

 

ベストアルバムには「初めてのオンラインミート&グリート!(個別トーク会)」に10名が当選できる応募のためのシリアルコードがついているとのこと。

 

中山優馬さんと1対1で会話が楽しめるというファンであれば嬉しいに違いないキャンペーンであるにも関わらず、売り上げが芳しくなかったそうなのです。

 

また、ジャニーズショップオンラインストア限定商品のアニバーサリー盤の予約期限が1/7から1/20まで延長したことからも予約状況も振るわなかったことが伺えます。

 

近年ジャニーズでもソロで活動するのは難しいと言われています。

 

そのため、ソロデビュー以降も中山優馬さんはCDの売上に関しては苦労していたのかもしれません。

 

 

 

 

 

③舞台をメインに活動しておりテレビで見かけないから

出典元:エキサイトニュース

 

中山優馬さんは当初ゴリ押しされていたため嫌煙されている傾向にありましたが、歌もダンスも腕のある人物でソロになってからはテレビよりも舞台メインに活動しています。

 

舞台『PLAYZONE』で今井翼、屋良朝幸に鍛えられたことや多数の舞台出演経験などから、歌もダンスも非常に腕がある人なのだ。近年では劇団☆新感線の『偽義経冥界歌』(2019年)やピカソの名画を題材とした『ゲルニカ』(2020年)、人種差別やセクシュアリティ、政治などが生々しく描かれた『ダディ』(2022年)など難度の高い挑戦を続け、着実に力をつけている。

出典元:文春オンライン

 

舞台メインに活躍しているため、「中山優馬の現在は?」という風に感じる人が一定数いるのかと思います。

 

テレビで見かけなければ「消えた」と言われることも多い芸能界。

 

テレビに出ていなくとも舞台を中心に着実に自分の世界を確立させているようですね。

 

 

 

 

 

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中山優馬が干された理由3選!売れなかったのは溺愛されすぎていたからのまとめ

出典元:WEBザテレビジョン

 

この記事では、

・中山優馬さんがなぜソロで活動することになったのか

・中山優馬さんが干されたとされる理由3選

をネットの意見とともに紹介してきました。

 

ソロ活動10周年とのことですが舞台では生で中山優馬さんを見てきたファンもライブは8年ぶりとあって、本当に久々だと感じるファンも多いようですね。

 

今後も舞台の方で活躍していくのがメインかと思いますが、評価も高くこれからの活躍も楽しみですね!

 

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