2025年3月8日、音楽番組『with MUSIC』(日本テレビ系)での最新曲『Rock this Party』のパフォーマンスで地上波初お披露目となった8人組グループtimelesz。

しかし、そのパフォーマンスが思わぬ形で注目を集め「まるでお遊戯会」といった声がSNSで飛び交い、SNSを中心に「担降り(ファンをやめること)」宣言の声が相次いでいます。
かつてSexy Zone(セクゾ)として活躍した菊池風磨さん、佐藤勝利さん、松島聡さんを軸に、5人の新メンバーを加えた新体制でのスタートとなりましたが、ぜこのような事態に発展しているのか、その真相に迫ります。
timeleszのTV初歌唱に「お遊戯会」の声があがった理由とは?

2025年3月8日、音楽番組『with MUSIC』で8人組グループとなって地上波初お披露目となったtimelesz。
最新曲『Rock this Party』を引っ提げて地上波初パフォーマンスを披露したのですが、実際のパフォーマンスを見た視聴者からは、「振り付けが簡単すぎる」「歌唱が不安定」「まるで学芸会」といった厳しい意見が寄せられています。


振り付けがシンプルすぎた?
番組で披露された楽曲のダンスは、これまでのパフォーマンスと比較すると動きがかなり控えめ。
シンプルで分かりやすい振り付けだったものの、ファンの間では「もっと本格的なダンスを期待していた」という声もありました。
新曲のコンセプトが、あえて子供っぽさや可愛らしさを追求したものだった可能性もあります。
歌唱力の不安定さが目立った?
生放送でのパフォーマンスということもあり、一部のメンバーの歌唱に不安定な部分が見られました。
緊張の影響か、音程のズレや声がかすれる場面もあったため、「レッスン不足では?」という指摘も。
新曲のパフォーマンスを十分に練習する時間がなかった可能性も。
衣装や演出が幼稚?
さらに、衣装や演出にも不満を抱くファンが少なくありませんでした。
「ポップすぎてアイドルらしさが薄れた」「もっとクールなイメージがよかった」といった意見もあり、ファンの期待とのズレがあったようです。
衣装やステージセット、照明などの演出が、子供っぽさを強調するものだった可能性が考えられます。
timelesz担降り続出、本当の理由とは?

新生timeleszのパフォーマンスを期待していたファンにとって、初パフォーマンスの演出に「担降り」を表明する声があがる状況にもなっていますが、なぜ「降りた」表明が続出するのか本当の理由について紹介していきます。

ファンが「担降り」を表明する根本的な理由は、大きく2つあります。
「完全に別物」であるべきなのに…
多くのファンは「Sexy ZoneとtimeleszはDNAが続いているものの、完全に別物として扱うべき」と考えています。
SNSが荒れている根幹にあるのは、SexyZoneとtimeleszは地続きではなく、完全に別物だと考えるファンが多いこと、なのに現状はそうなっていないことだと言われていますね。
出典元:ピンズバ
『タイプロ』企画もそうですが、SexyZoneからのあまりにも大幅な刷新にファンが“担降り”を表明したり、timeleszのやることなすことに“セクゾ時代の人気にあやかろうとするな”と批判する声が出たりと、穏やかではない話が続いています
しかし、現実にはSexy Zone時代からの連続性が強調され、旧グループの人気にあやかっているという不満の声が上がっています。
ファンクラブ継続の違和感
Timeleszのファンクラブ会員数は2025年3月時点で75万人前後。
これにはSexy Zone時代からのファン約55万人も含まれています。
昨年8月頃は55万人だったファンクラブがタイプロ人気を経て20万人近く数字を伸ばしたのだが、セクゾ時代のものを引き継ぎ、新しくファンクラブを作り直していないことに、 《FCを新しく作りなおしたら、他のグループを越えられないって思ってるから?》 《FCもリセットして新しく始める方が一貫性があると思う》 といった、不満の声が寄せられている。
出典元:ピンズバ

新メンバー加入を機に新たなファンクラブを設立しなかったことに、《FCも新しく作りなおしたら、他のグループを越えられないって思ってるから?》という疑問の声があがっています。

また、中島健人さんやマリウス葉さんも在籍していたSexy Zone時代の楽曲もtimeleszの名義でサブスク解禁されたことにも疑問を感じているファンも多かったのも理由なのかもしれません。
途中加入は批判的な声も多い?

今や人気絶頂のSnow Manも、6人体制から向井康二さん、目黒蓮さん、ラウールさんが加入して9人体制となった際には批判の声があがったことも記憶に新しいかと思います。
今後、オリジナルメンバーが新メンバーを引っ張りながらグループとして成長していく過程が、数年後には賞賛されるという可能性は十分あり、実際そうなるだろうと言われています。
timelesz担降り続出?TV初歌唱がまさかのお遊戯会状態にファン騒然!その真相を徹底解説のまとめ

TV初歌唱で「お遊戯会」と揶揄されるほど厳しい評価を受けたtimelesz、担降りするという声も続出するなど、厳しいスタートとなりました。
それだけ期待していたファンが多かったということなのかもしれません。
今後、timeleszがさらに素晴らしいパフォーマンスを見せ、成長してくれることと思うので、引き続き注目していきたいと思います。
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