新型コロナ療養期間短縮にそれは違うでしょの声!医療逼迫が広がるのでは?の意見も

2022年8月23日に政府がコロナ感染者の療養期間を現行の10日間から7日間への短縮案を発表し話題になっていますね!

無症状者に関しては5日間への短縮案が出ており、さまざまな意見が出ています。

この記事では、

コロナ感染者の療養期間及び無症状者の療養期間短縮に関して紹介するとともにネットでの意見を紹介していきます。

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新型コロナ療養期間短縮にそれは違うでしょの声!

政府は23日、新型コロナウイルスの感染者の療養期間を短縮する検討に入った。

具体的な短縮期間は、専門家の意見を聴いた上で判断するが、有症状者は「7日間」、無症状者は「5日間」とする案などが出ている。

出典元:毎日新聞

新型コロナウィルスに感染した際の療養期間について、有症状者は「7日間」、無症状者では「5日間」と短縮する案が検討されています。

この政府の案に対して、世間では様々な意見が出ています。

新型コロナ療養期間短縮で医療逼迫が広がるのでは?の意見も

新型コロナの療養期間は、現行では下記の通り、有症状者では「10日間」、無症状者では「7日間」という療養期間が設けられていました。

出典元:毎日新聞

それが今回の検討で、療養期間の短縮案が検討されており世間で注目されています。

ネットでは「療養期間が短縮されることによって、無症状者の場合は本人が無症状と感じても少しの鼻水や咳やのどの痛みなど見過ごされ感染を広げるのではないか?」

「有症状者の場合でも7日間の療養期間が終了すれば体調が戻っていなくても出社しなければならないのか?」

などの意見もありました。

療養期間短縮に反対の声もたくさんありましたが、賛成であるという意見も一定数ありました。

賛成派の意見としては、

「仕事を休むと収入が減るので療養期間が短縮されるなら助かる」「無症状の場合、そんなに長く休まないといけないのは困る」「人手不足が緩和する」などの意見が多かったです。

主に出勤に関する意見が多かったですね。

「子供は熱が下がった後、家で大人しくいるのにも限界がある」との声も多かったです。

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まとめ

コロナ感染者の療養期間及び無症状者の療養期間短縮に関して紹介するとともにネットでの意見を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

感染者が減少してきた状況で、療養期間の短縮の案が出ていれば受け入れやすい状況だったのかもしれません。

しかし第7波が収束する気配もなく、一日の死者数が343人と過去最多となっている今、療養期間を短縮するという方針であると言われても政府の都合では?という声が上がるのも仕方ないことなのかもしれません。

早く収束してほしいと願うばかりです。

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