バンクシーの正体や素顔は?東京に新作のネズミの絵出現!?

東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)の
日の出駅近くの防波堤に
バンクシーの代表作の一つである
『umbrella rat』に似た落書きが見つかった。

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東京都によるといつ描かれたものか不明とのことだが、
バンクシーの作品では?という事は、
住民のからの連絡で初めて気づいたという。

バンクシーとは?


バンクシーはイギリスのロンドンを中心に活動している
覆面アーティストで、世界各地でゲリラ的に
ストリートアートを描く、いわば落書きといわれる
手法をとっている。

なぜ覆面アーティストなのかというと
落書きが犯罪であるからという理由からだ。

また、複数のアーティストチームではないかとの
噂も存在している。

バンクシーのアートは社会への風刺や
メッセージ性がある事でも知られており
世界で最も注目されているアーティストである。

バンクシーの作品『風船と少女』につい

2018年10月5日、ザザビーズで販売された『風船と少女』が
1億5000万円もの値段で落札された瞬間、
バンクシー自らがあらかじめ額に仕込んだ仕掛けによって
その場で細断されてしまった事がニュースになったので
名前だけでも知っている人は多いのではないでしょうか?
この絵は細断されたのちに
『Love is in the Bin(愛はごみ箱の中に)』に改名された。

この『風船と少女』は
さまざまなご当地Verが存在するようで
パレスチナ人を隔離する分離壁を
キャンパスにしたVer、

ニューヨークのブルックリンの壁を
キャンパスにしたVerなどがある。

バンクシーはなぜ、オークションで
落札された作品を細断したのか?
なぜ、その必要があったのか?

それはアートは資本主義の中に生きるより、
もっと自由であるべきという意味が
こもっていたからではないかと私は推測している。

まとめ

東京に出現したネズミの絵は今
鑑定を行われているので本物かどうかが
楽しみなところですね!

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