【ビワハヤヒデ】たてがみ切られる被害の名馬 老衰のため30歳で永眠〈長生き〉

1992年に中央競馬デビューし、早くから頭角を表し、活躍した名馬、【ビワハヤヒデ】が、2020年7月21日未明に老衰のため永眠したと日西牧場のTwitterで発表されましたね。

競走馬引退後は種牡馬となり、余生を送っている中、たてがみを切られる事件もあったりしました。

この記事では、
ファンもたくさんいた、ビワハヤヒデについて書いていきたいと思います。

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ビワハヤヒデはどんな馬だったの?成績は?

 
 
 
 
 
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小笠原 聡(@ogsw3104)がシェアした投稿

・1992年中央競馬デビュー。

・1993年のクラシック三冠路線ではナリタタイシン、ウィニングチケットと共に、それぞれの頭文字から「BMW」呼ばれる。三冠のち最終戦の菊花賞を制した。

・1994年、最強馬としての地位を築き、天皇賞(春)、宝塚記念優勝。

・有馬記念でナリタブライアンとの兄弟対決を期待されたが、天皇賞(秋)で故障、引退となる。

・通算16戦10勝。

・競走馬引退後は種牡馬となったが、重賞勝利馬を出すことは出来ず2005年より功労馬として余生を送る。

・2020年7月21日未明、老衰のため永眠(30歳)。

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たてがみを切られる被害にあったことも

2019年9月16日に、日西牧場の従業員が、ビワハヤヒデのたてがみが長さ約10cm以上、幅約10cmに渡って鋭利な刃物で切り取られた跡があることを発見。

ファンからは距離的にたてがみを切るのは不可能では?という声もあがったが、事件から半年以上経った2020年3月27日北海道県警により、埼玉県川口市の55歳の女が事件に関与したとして器物破損容疑で逮捕されています。

たてがみを切られるというのは、馬にとっても相当なストレスがかかることなので、犯行の動機はメルカリでの出品であり、実際たてがみが出品されていたと確認されているので、ひどい話だと思います。

この時、ビワハヤヒデだけでなく、他の馬のたてがみも切られていたそうなので、許しがたい行為であり、動物への虐待行為だという声もたくさんありましたね。

当時、この事件のせいで、日西牧場では一切の見学ができなくなってしまったりしてファンがかなり憤りを感じていたそうです。

ビワハヤヒデのファンのSNSでの声は?

ビワハヤヒデを応援していたファンの声を載せていきますね。

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まとめ

余生を穏やかに過ごし、老衰で永眠したビワハヤヒデですが、その死を惜しむ声がたくさんありましたね。

大往生でしたが、やっぱり名馬の死は寂しいものがあります。
天国でゆっくり休んで、たくさん自分の好きに走り回ってもらいたいですね!

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