【アベノマスク】もらい方は?欲しい人のために個人で申請できる方法を紹介!

新型コロナウイルス対策として、安倍政権時代に配布した布マスクを覚えていますか?

配布予定だった約2億8000万枚のうち、3割近くにあたる約8200万枚(=115億円相当)が、2021年3月末の時点で、まだ未配布のままだったことがわかったそう。

そして、その保管費用に約6億円もかかっていたことも判明し、問題になっています。

この記事では、

余っているアベノマスクのもらい方や、廃棄に6000万円かかる事に対するネットの反応などを紹介していきます。

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アベノマスク約8200万枚余っている、廃棄には6000万円かかる!?

安倍政権時代、新型コロナウイルス対策としてマスクの配布がありましたね。

通称・アベノマスクと言われていたこのマスクですが、まだ約8200万枚も余っているそう。

そして、余ったマスクの保管に約6億円もかかっていた事が問題になり、岸田総理は2021年度末までに廃棄すると発言しました。

廃棄費用も約8200万枚全て廃棄となると、6000万円かかるとのことで問題視されている上、世間からの批判も大きくなっています。

岸田総理大臣は、“アベノマスク“の在庫について「有効活用の道を探りたい」としていたが、15日の午前11時過ぎ、政府は布マスクについて「希望する自治体に配布し、災害備蓄や、地域住民への配布などで活用していただくこと、希望する個人の方への配付をすることなどの取り組みを進める」という方針を発表した。

出典元:ABEMA TIMES

廃棄するのに6000万円もかかる事に対して世間の批判が大きかったため、岸田総理は希望があれば、無料で配布すると発表しました。

自治体単位でも個人単位でも無料でもらえるとの事なので、個人でもらう場合はどうすれば貰えるのでしょうか?

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アベノマスクのもらい方を紹介!

厚労省のホームページで確認すると、マスクが欲しいと思っている方の申し込み期間が決まっているようです。

自治体単位でも、個人単位でも申し込み期間は、以下の通りです。

令和3年12月24日(金)~令和4年1月14日(金)1月28日(金)
 
元々申し込み期間が令和4年1月14日まででしたが、問い合わせが殺到しているため、1月28日まで期間が延長になりましたね。
 
1月6日までに8万5千件の申し込みがあったものの、廃棄ゼロというのは難しいのが現状のようです。
 

申し込みに関しては、以下の通りだそうです。

●個人等からの布製マスクの配布希望の申出について

布製マスク配布に関する個人等向けリーフレットはこちら
 
配布を希望する個人等への配布方法は以下のとおりです。

○配布対象:日本国内に居住する者

※各種の団体が、構成員・職員・利用者等の分について取りまとめて申出することも可能です。

○募集時期:令和3年12月24日(金)~令和4年1月28日(金)
 
○募集の方法・配布の流れ

  申込様式(EXCEL)に必要項目を入力の上、
  専用メールアドレス「mask-kojinn@mhlw.go.jp」へ様式を添付の上送付。
  
  個人からの申込様式(EXCEL)はこちら
  団体からの申込様式(EXCEL)はこちら

 
 
募集期間内にExcelの申込様式に必要事項を記載し、専用メールアドレス宛に添付してメール送信すると申し込みは完了するようです。
 
 
 
Excel申込様式に入力する必要事項は、以下の通りになってました。

・受付日(申込日を記載)
・申請者指名
・郵便番号
・住所(都道府県名より記載)
・電話番号
・種類(平型・立体型マスクが選べる)
・必要枚数(100枚単位とのこと)
・使用目的
・平日受け取りの可否
・備考

基本的には100枚単位での配布だそうです。

そして、無償配布した布製マスクについては、転売や商業利用をはじめとする不適切な利用はできないとのこと。

また、応募が多数となった場合は希望通りの枚数の配布は出来ないとありました。

配布時期としては2022年1月中旬以降順次で、配送料などはかからないとのことです。

厚労省は、希望者に配ったあとの余りのマスクは売却、それでも余ったマスクは2022年の3月に廃棄するとのことです。

捨てられてしまうのはもったいないから欲しい!と思っている人は申し込んでみるのもありだと思います。

「子供の給食当番のマスクに丁度いい」という声も実際聞くので、学校単位で申し込んでみるのもありなのでは?という気もします。

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アベノマスク廃棄に対するネットの反応は?

まとめ

余っているアベノマスクのもらい方や、廃棄に6000万円かかる事に対するネットの反応などを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

やはり、給食当番用のマスクとして使えるという声や寝る時の乾燥対策につけたいから欲しいという声などが一定数ありました。

いらないという声も多かったのは事実です。

しかし、ガーゼ生地なので、肌が弱い人なども実は重宝しているとのことなので、意外とはけてしまって在庫がなくなるかもしれませんね。

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