瀬戸大也、マスクなしインタビューでも批判の的!?だから応援できないの声も!

東京オリンピックで「400m個人メドレー」、そして「200mバタフライ」に出場した瀬戸大也選手。

ともに決勝進出さえかなわなず、2021年6月3日の『競泳ジャパンオープン』での優勝後、東京五輪での「金メダル獲得」発言や、『世界記録も視野に入れて練習したい』発言があったことなどから、ビッグマウスと批判があがるなどしていましたが、「200m個人メドレー」では何とか決勝に残り、メダルも期待されていました。

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結果は4位とメダルは逃しましたが、後一歩という所まで泳ぎきった瀬戸大也選手に対して頑張った、残念だったね、という批判以外の声も上がるようになってきました。

しかし、他の選手がマスクをしてインタビューを受ける中、瀬戸大也選手だけはマスクなしでインタビューを受けており、その姿に対してまた批判の声があがってしまいました。

この記事では、

瀬戸大也選手がなぜインタビューの際にノーマスクなのかや東京オリンピックでの出場競技での結果について紹介していきます。

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瀬戸大也、マスクなしインタビューでも批判の的!?だから応援できないの声も!

「200m個人メドレー」の決勝に出場し、かなりの頑張りを見せたものの、4位という残念な結果に終わってしまった瀬戸大也選手。

同時に決勝に出場していた荻野公介選手とともにインタビューを受けた際の画像がこちらになるのですが、

荻野公介選手はマスクをしてインタビューを受けているのに対し、瀬戸大也選手はノーマスクでインタビューを受けていました。

この事に関してSNSでは、

などの声が上がっていました。

荻野公介選手や入江陵介選手が競技後すぐにマスクをつけ、インタビューしているのに対し、瀬戸大也選手はインタビューの終わり頃にようやくマスクをつけていたので、新型コロナウィルスに対する感染対策の意識の違いなのでは?と言われていました。

しかし、水泳や陸上などは競技が終わった後はかなり息も上がるでしょうし、その状況ですぐにマスクをつけるというのは酷なのかなぁ?という感じもします。

しかし、東京オリンピックのルールでも決まっている事で、感染対策はきちんとしないといけないとは思うので、仕方のない事なのかなぁと思ったりもします。

実際、SNSでも

などという声もありました。

卓球でも、陸上でも、他の競技でもそうでしたが、競技後とにかくすぐにマスク!という感じの選手はいませんでした。

特に陸上では、タイムを確認するまでの間ノーマスクで距離をとっている感じだったり、卓球のペアでは抱き合ったりという行為もあったのですが、批判的な意見は多くなかったように思います。

瀬戸大也選手の東京オリンピックでの成績は?

「400m個人メドレー」:予選敗退(記録;4:10.52)
「200mバタフライ」:準決勝敗退(記録;1:55.50)
「200m個人メドレー」:決勝4位(記録;1:56.22)

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瀬戸大也はなぜマスクなしなのも批判されるのか?

では、なぜ瀬戸大也選手だけがここまで批判されたり、「だから応援できない」とまで言われしまうのでしょうか?

それはやはり、2020年に不倫が発覚した後も、自分の言葉ですぐに所属先などに謝罪を公表したりしなかったため、逃げた!という感覚がみんなの中にあるのかもしれません。

週刊女性PRIMEの記事でも、

“競泳界のエース”瀬戸大也選手が窮地に立たされた。

6月3日の『競泳ジャパンオープン』での優勝後、東京五輪での「金メダル獲得」を豪語し、さらには《世界記録も視野に入れて練習したい》と語っていた瀬戸選手。

ところが、出場した「400m個人メドレー」、そして「200mバタフライ」ともに決勝進出さえかなわなかったのだ。

 冒頭の“ビッグマウス”がたたってか、ネット上で多くの批判に晒(さら)されているのだが、火に油を注いだのが7月26日のバタフライ予選後のコメントだった。

「いろいろ言われてめっちゃむかつきますけど……。戦っているのは自分だし、気にもしつつ、あまり気にしない所もあるので。そういうのも含めてパワーに変えていきたい」  

この“むかつく”発言によって“炎上”はさらに燃え広がり、試合内容に関係のない、心ない個人への“誹謗中傷”ともとれる声も。

さらには“あの騒動”を蒸し返されて……。

「昨年9月、元飛び込み選手の馬淵優佳さんという妻がいながら、CAとされる女性とのホテルでの不倫騒動です。この不貞行為によって、彼は所属先の全日空との契約を解除され、日本水泳連盟から活動停止処分(現在は解除)を受けました。

出典元:週刊女性PRIME

ビッグマウス発言や、予選後の【むかつく発言】によって、2020年の不倫の件が蒸し返され、競技で成績が振るわなかったことと不倫をしたことが関係ないのにも関わらず、批判するネタを自ら与えてしまった形になったのです。

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瀬戸大也のSNSにも直接誹謗中傷が届いている!

週刊女性PRIMEの記事によると、

当然ながら、騒動以降は“当事者”である瀬戸選手のSNSにも過激なコメントが書き込まれていたのだが、ここに来てある変化が起きていた。  

ツイッターに寄せられていた“誹謗中傷”リプライが次々と削除されているのだ。
「《このツイートは、ツイートの作成者により削除されました。》とあることから、瀬戸サイドが削除したのではなく、投稿者自らが削除したものと思われます。
同様の“削除リプライ”がいくつもあることから、何らかの“外圧”があったと推測はできますが、どうやら彼のツイッターを“監視”をしているユーザーがいるようですね。  
その“監視ユーザー”が投稿者らに対して《誹謗中傷です 保管します》とスクリーンショットを撮って警告しているみたいで、これに萎縮した彼らが自ら取り下げているのでしょう」(前出・ネットニュース編集者)  

そのおかげか、批判的なコメントがなくなった瀬戸選手のツイッターは、応援リプライのみが残るスッキリしたものに。
一方のインスタグラムには、現在も夫婦への批判が残っているが、「淘汰されるのは時間の問題かも」とはSNS事情に詳しいITライター。

実は昨今の社会問題にもなっているSNSなどによる誹謗中傷への対策として、警視庁は五輪アスリートから被害届が出された場合には対応する方針をこの度示したのです。仮に瀬戸選手が自身のSNSに寄せられた誹謗中傷を訴えれば、逮捕もありえるということ。  ネットで誹謗中傷を繰り返すユーザーというのは、本当に相手が憎いからではなく、“標的”を探してはストレス解消やいたずら心でやっている人がほとんど。いざ、自分に“被害”が及ぶとなれば即、投稿やアカウント自体を削除するもので、瀬戸選手のツイッターでも同様の現象が起きているのでは?」

出典元:週刊女性PRIME

とあります。

瀬戸大也選手のSNSには、実際誹謗中傷が届いていたそうですが、投稿者本人が削除しているとの事です。

フェンシングなどでも、海外からの誹謗中傷ではなく、同じ日本人からの誹謗中傷があるとニュースでも話題になっていました。

新型コロナウィルスで我慢を重ねているせいか心がトゲトゲしくなっているかもしれません、そのためとにかく誰かに負の言葉を投げつけたいのかもしれませんが、誹謗中傷は犯罪だと思います。

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頑張っている選手には温かい言葉で応援をしていきたいなと思っています。

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まとめ

「200m個人メドレー」での瀬戸大也選手の頑張りはすごかったと思いますし、競技を観戦していてとても面白かったです。

過去の騒動に関しては、自業自得な部分はありますし、謹慎期間もあり、調整不足がなければビッグマウス発言と言われずに金メダルをとっていただろうと思います。

誹謗中傷に関しては、本当に目の前にいる人物に直接言える内容なのか、誰かを傷つける発言ではないのかなどよく考えてほしいと思います。

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